2011年7月12日火曜日

JOICFP(ジョイセフ)のチャリティイベント

前回の記事で、PRECIOUS EARTH メンバーでフォトグラファーのTERUが、ジョイセフのチャリティ写真展EXHIBITION 「I,Tominaga」を載せました。先日そのチャリティの写真展に行ってきました。



個人的に富永愛が好きだったのもあり、だいぶ感動しました。

まずJOICFPって知ってますか?
日本産まれの国際協力NGO団体で、自分がボランティアしてたときに所属していたJICA(国際協力機構)も連携して活動している比較的大きなNGO団体です。
(1968年設立、創業者國井長次郎氏)
Japanese Organization for International Cooperation In Family Planningってことで、主な活動は世界の妊産婦や女性の生活環境や基盤の底上げを目的としているNGO団体です。


今回は全てオークションにかけられる作品を展示してあり、富永愛がモデル、そして日本の最高峰カメラマン三人が撮った作品を展示してありました。

それも迫力があり、いくらで売れるんだろ。。。?って純粋な疑問が残りましたが、シークレットオークション(専用の用紙に値段を書き、一番高い買値をつけた方がゲット!)なので、そこらへんは分かりません。

その写真展で、VTRが流されており、富永愛さんが実際に南アフリカのザンビアを訪れたドキュメントや、そこの現状などを知ることができました。

それこそ、モデルさんみたいな一人の女性がそのVTRを真剣にずーっと見続けていたのが印象に残りました。


とりあえず持って帰ってきたパンフレットの中の写真、なんだか富永さんの体系がアート過ぎて、漫画ワンピースに出てくるキャラクタみたいに見えるのは自分だけでしょうか(笑)。ちなみに横の方はアナウンサーの政井マヤさんです。

他にも、ファッション、音楽、アートなど「モード」とチャリティを繋げる取り組み「MODE for charity」や震災によって立ち上がった取り組み「LOOM~love of our motherland」なども連携しており、色々な情報を得ることができました。


日本文化は昔から「道徳」「人道」などを重視する文化です。日本に長くいる外人が母国語にほしい日本語はなんですか?と聞くと多くの外人さんが「おもいやり」って言葉をあげるそうです。「おもいやり」に変わる単語は、他の国にはあまり無いとゆうことです。

社会活動って、おもいやりや道徳心、などから啓発される行動です。きっと日本人はそーいった活動に向いている人種なんじゃないかなって、個人的には昔から思ってます。

日本発のこのような社会的取り組みが、少しでも多くの日本人、そして世界の人々に伝染していったらすばらしいことだなって再確認しました。

たくや










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